キムラユニティー/業績予想を下方修正

2018年04月20日 

キムラユニティーは4月20日、2018年3月期通期の業績予想を修正した。

売上高は488億5000万円(前回発表時増減率0.3%減)、営業利益15億4000万円(11.0%減)、経常利益17億2000万円(13.1%減)、当期利益8億4000万円(27.0%減)と修正した。

売上面はまだら模様だが、ほぼ予算並みに推移した。

利益面は、連結業績では、北米子会社での格納器具製品等の急激な生産増加による生産性の悪化や国内での自動車サービス事業の外注費の増加等の影響により、各利益において、総じて現役の見込みとなった。

特に、親会社株主に帰属する当期利益は、法人税調整額の増加等の影響もあり、減益の見込みとなった。

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