配送計画&動態管理システム導入セミナー/4月25日開催(無料)

2018年04月10日 

構造計画研究所は4月25日、荷主企業と運送企業向けに「付加価値UPの配送計画&動態管理システム導入セミナー」を開催する。

荷主、運送事業者のどちらにとっても、どうやって「効率よく運ぶ」のかの重要性が、益々高まっている。

業界全体が厳しい状況にある今、輸配送に関わる業務全体を見直して効率化を図るとともに、さらに“新たな価値を生み出す物流”へと向かうことが今後の鍵となる。

本セミナーでは、そうした変革への着実な一歩として、物流現場の業務効率と輸配送品質の向上を目指して、「最適な配送計画の策定」と「非効率な配送実態の改善」をサポートする2つの業務支援システムを紹介する。

それぞれの業務で、今、何が課題となっているのか、それをどう解決し、戦略を新たにビジネスゴールの達成を目指すのか。

いくつかの事例を交えて、「ITと数理最適化」をベースとした弊社ソリューションの特徴や導入のポイントを詳しく解説する。

■開催概要
日時:4月25日(火)15:00~17:00(受付14:30~)
会場:構造計画研究所 本所新館 セミナールーム
東京都中野区本町4-5-3(地下鉄丸ノ内線新中野駅1番出口すぐ)
定員:50名(事前登録制)
参加費用:無料
主催:構造計画研究所

■詳細・申込み
https://kke.smartseminar.jp/public/seminar/view/2103

■プログラム
・イントロダクション
物流業界における課題と取組のトレンドを踏まえ、環境変化を見据えた対応のポイントを解説します。

・輸配送の計画を最適化する-「ALPS Route」事例紹介
ベテラン配車担当者の経験に頼ることなく、誰でも、早く、簡単に輸配送計画を策定できるようになる支援システム「ALPS Route」。 配送ルートや時間の制限、車両サイズやドライバーの特性、積載する貨物の量や取扱い上の注意など、複雑に絡み合う様々な制約を考慮したうえで、最も効率よく巡回できるプランを素早くかつ簡単に立案します。
配車担当の業務負荷軽減だけではなく、限られたリソースを最大限に活用することでビジネスゴールの達成を支援する、最適配送計画立案システムの導入事例をご紹介します。

・スマホとPCではじめられる動態管理-「GEAR」事例紹介
輸配送作業の主体となるドライバーの視点に立った構成で、業務現場で日々行われている手続き・処理業務をサポートする様々な機能を備えた動態管理システム「GEAR」。
オペレーターとドライバー、そして荷主との間の円滑なコミュニケーションを実現し、リアルタイムに車両の位置と配送状況を共有できることで、輸配送の効率・品質を更に高めることを目指します。
特別な機器の準備が不要で、スマホとPCがあればすぐに使える動態管理システムの導入事例をご紹介します。

・「IT×最適化」ソリューションラインナップ紹介
・個別相談会

■問合せ
構造計画研究所  
ソーシャル・ロジスティクス戦略部  
セミナー運営事務局 
担当:冨士本
sls-tokyo@kke.co.jp

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