東芝エネルギーシステム/トレーラー1台で輸送可能なガス絶縁開閉装置

2018年04月04日 

東芝エネルギーシステムは4月2日、昨年12月に550kV級のガス絶縁開閉装置(GIS)として世界で初めて一体輸送が可能なGISを開発したが、浜川崎工場で製造を完了し、東京電力パワーグリッドの新信濃変電所向けに3月29日に初出荷したと発表した。

<出荷の様子>
出荷の様子

製品は、GIS一式がトレーラー1台に積載できるため、工場で組み立てられた状態での輸送が可能となる。これにより、据付工程を約半分に短縮でき、据付のための設備停止期間の大幅短縮にも貢献する。

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