ヒガシ21/2021年に売上250億円、同社最大級のセンターも視野に

2018年04月02日 

ヒガシトゥエンティワンは4月2日、2019年3月期から2021年の新3か年経営計画を発表した。

2021年3月期の売上高は250億円、経常利益8億6000万円、当期純利益を5億4000万円、純資産を86億円、従業員数を750名としている。

売上高をけん引する戦略事業として、オフィスサービス事業と3PL事業を挙げている。

オフィスサービス事業は、事業領域の拡大(移転、引越の多様化対応)を図るため、プロパティマネジメント(PM)会社の買収、施工・電気工事への業務拡張、さらに、ネットワーク拡大を図るために支店のさらなる開設を挙げている。

3PL事業は、コンビニ事業の拡大を挙げ、人員増強・倉庫作業向け設備投資など社内資源の集中投資を行う。また、同社最大級のセンター設立を通じて業務拡張を図る。

基幹事業の収益構造の改革では、新倉庫・運送システムの導入により、業務効率改善、事務処理工数の差公家を目指す。

収益基盤の強化では、M&Aや資本提携などを通じてグループを拡大し、車両・ドライバーを確保するとしている。また、基幹事業を通じた将来のプロフェッショナル人財の育成を目指すとしている。

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