日本陸送/三重県鈴鹿市に物流センター竣工

2018年04月02日 

ニッコンホールディングスは3月29日、子会社の日本陸送が三重県鈴鹿市にあった既存の倉庫を解体し、新たに倉庫を建設し竣工したと発表した。

<建物外観>
建物外観

<コンテナホーム>
コンテナホーム

<プラットホーム>
プラットホーム

<建物内観1階>
建物内観1階

<建物内観2階>
建物内観2階

<建物内観3階>
建物内観3階

製造業の集積地にあり、多くの製造企業が進出し、県内での主要な工業地区となっている。

東名阪自動車道鈴鹿I.C.より約8km、国道1号に近接し、物流アクセスの良い立地条件となっている。

倉庫は作業場も兼ね備えており、顧客のニーズに応え、更なる業務拡大・新規業務獲得を目指す。

■概要
所在地:三重県鈴鹿市国府町字石丸7761-1
構造・規模:鉄骨造 3階建て
用途:物流作業、倉庫
敷地面積:1万2326m2
倉庫面積:1F:4200m2
     2F:5520m2
3F:5520m2
合計:1万5240m2
事務所面積:1F:245m2
      2F:245m2
3F:245m2
合計:735m2
倉庫仕様
床耐荷重:1.5/t
屋根:ガルバリウム鋼板ダブルパック折板屋根
外壁:サイドイッチパネル
主要設備
コンテナホーム:2レーン
プラットホーム:9レーン
エレベーター:5基(最大積載4.0t 3基、最大積載2.5t 2基)
垂直搬送機:3基(最大積載2.0t)
ドックレベラー:2基
LED省電力照明
空調設備
パワーフォイル:2基

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