海運3社/定期コンテナ船事業統合会社への出資金30億ドル払い込み、業務開始

2018年04月02日 

川崎汽船、商船三井、日本郵船の3社は4月2日、2017年7月に設立した定期コンテナ船事業統合会社(オーシャン ネットワーク エクスプレス社)への出資金の払い込みを完了し、また、2018年4月1日から同社によるサービスを開始したと発表した。

■出資金の払い込み
出資先:Ocean Network Express(所在地:シンガポール)
出資金:総額30億米ドル(全額現金出資。当初現物出資を予定していた資産については、今後時価にて譲渡予定)
出資比率:川崎汽船31%、商船三井31%、日本郵船38%
払い込み完了日:2018年4月2日

■サービスの概要
運航隻数/輸送能力:約230隻/144万TEU
サービスネットワーク:全85サービス。100か国・200以上の寄港地

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