日立物流、日立キャピタル/金流×商流×物流×情流で業務提携

2018年03月30日 

日立物流と日立キャピタルは3月30日、「金流×商流×物流×情流」の新たなイノベーション実現に向けた業務提携を締結したと発表した。

日立物流と日立キャピタルは、両社グループの連携により、機能としての金融・物流強化を中核としながらも、事業・業界を超えた協創領域の拡大を図り、「金流×商流×物流×情流」の新たなイノベーションの実現に向けた施策を推進することを目的とするこの提携に関する基本合意書を締結したもの。

具体的な提携内容は両社で協議・検討しており、業務提携契約の締結日(6月下旬)までに決定する予定。

なお、提携の一環として、日立キャピタルがグローバルに推進するビークルソリューション・事業と日立物流の自動車関連事業(車両の販売・リース・整備等)との連携を強化することで、さらなる事業拡大を図るべく、日立物流の完全子会社である日立オートサービスの発行済株式の一部を日立キャピタルに譲渡することを協議・検討している。

日立物流は、あらゆるステークホルダーから、最も選ばれるソリューションプロバイダとなることをめざし、“機能としての物流強化”を中核としながらも、事業・業界を超えた協創領域の拡大を図り、新たなイノベーションの実現に向けた施策を推進している。

日立キャピタルは、時代の変化とともに絶えず社会が必要とするモノ・コトの提供を、単なるファイナンスだけでなく、コア事業である「ファイナンス、サービス、事業化」とその組み合わせ事業を通じて追求し、「社会価値創造(ESG)の実現」による企業価値の向上をめざしている。

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