愛知陸運/宮城県に物流施設着工

2018年03月30日 

愛知陸運は4月1日、宮城県黒川郡大和町で「宮城大和物流センター(仮称)」を着工する。

<完成予想図>
完成予想図

<位置図>
位置図

効率的な物流ネットワークを構築し、地元(東北地区)の自動車関連企業へのニーズ対応と、東日本大震災の教訓により、内陸部の倉庫に商品を保管するBCPを考慮顧客へのニーズに対応する。

さらに、岩手~福岡の太平洋ネットワーク間でのドライバーの日帰り運行を可能とする、従業員の「働きやすい環境」の整備を目指して開発する。

■概要
名称:宮城大和物流センター(仮称)
住所:宮城県黒川郡大和町落合松坂字滝ノ沢51-3
建築面積:約5462.75m2
延床面積:約9373.37m2
倉庫床面積:1F3300m2/2F3300m2
構造:RC-Sハイブリッド構造 地上2階建、耐火構造、常温倉庫
梁下有効:全フロア共通 5.5m
床耐荷重:1F 2.5t/m2 / 2F 2.0t/m2
設備:貸事務所 2部屋(各 約17m2)、エレベーター2基(定格重量 3.5t)、
デバンニング設備 1か所有り
駐車場:大型車 30台/普通車 40台

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