シンクロン、三井物産エレクトロニクス/戦略的パートナーシップを締結

2018年03月28日 

保守部品のクラウドソリューションベンダー、シンクロン・ジャパンと、三井物産エレクトロニクス(以下: MBEL)は3月28日、シンクロンの提供する「アフターマーケットソリューション」(をMBELが取り扱うことで、販売パートナー契約を締結した。

今後両社は、MBELの顧客企業、関連企業を中心として、営業・マーケティング活動を開始する。

ハイテク業界においては、最終顧客との間で、提供するサービス水準を合意し、機器の稼働率の最大化を図ることが、ビジネスの成功の鍵であると経営層は判断している。

機器の稼働時間を最大化するか、予測分析を実施して故障発生前に必要部品を交換することが、最終顧客の顧客体験を改善し、経済的な成果をもたらすことになる。

今後、シンクロンとMBELは、ハイテク業界、電機業界の各企業に、シンクロンの持つアフターマーケットにおける収益強化のためのソリューションを提案する。

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