ママスクエア/大和ハウス工業の物流施設で保育施設運営業務を受託

2018年03月26日 

ママスクエアは3月26日、大和ハウス工業を引受先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を3月25日に発行したと発表した。

今後、ママスクエアは大和ハウスが開発する保育施設を完備した物流施設で、保育施設運営業務を順次受託し、これまで培った子どもを見守るための環境整備やキッズスペース運営のノウハウを物流施設で働く母親たちのために提供する。

ママスクエアは「子どものそばで働ける世の中をあたりまえに」を企業理念に子育て世代の柔軟な働き方を実現、小さな子どもの育児中の母親が預け先に困ることなく、働ける環境創出、子育てママのキャリアアップ・就業支援をしてきた。近年物流業界が抱える人でぶ足などの問題に対して、大和ハウスと連携し、解決に取り組んでいくとしている。

大和ハウスは、千葉県流山市で建設中の大型マルチテナント型物流施設「DPL流山Ⅰ」を3月28日に竣工させる。

施設は、テナント企業の従業員の働き方改革の支援として、仕事子育てを両立させたい子育て世代でも安心して仕事ができるよう、ママスクエアが運営する保育施設を完備した。

保育施設は、最大40名の子どもが受け入れ可能で、「職育近接」のワーキングスタイルを実現させ、20代、30代の子育て世代の雇用を掘り起こす。

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