Airporter/手ぶら観光をサポートで総額数千万円規模の資金調達

2018年03月26日 

宿泊施設と空港間の手荷物当日配送サービスを展開するAirporterは3月26日、 BASE Partners LLP と BEENOSを引受先とする、総額数千万円規模の第三者割当増資を実施したと発表した。

<Airporterのイメージ図>
Airporterのイメージ図

Airporterは、“Delivering Wow”をコアコンセプトに、「荷物を預けたい旅行者」と「荷物を預かりたくない施設」のジレンマを解消するために開発された、 手荷物当日配送サービス。

宿泊施設で、手荷物の一時預かりサービスは旅行者に大変喜ばれるサービスである一方、クロークやロビーから溢れる荷物が宿泊施設の景観やブランドに影響を及ぼしているという声も聞こえている。

手荷物当日配送サービスは、 旅行者にとって「荷物を取りに戻る時間と労力」を、宿泊施設は「一時預かりしていたスペースと工数」を節約することができる。

旅行者は「観光時間の創出」、宿泊施設は「本来の景観」と「顧客満足度」の向上に結び付けることが可能。

Airporterの取り組みは、総務省が主催する「異能ジェネレーションアワード」で特別賞を受賞するなど、 対外的な評価も得ている。

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