キムラユニティー/中計2020発表、2017年度比売上高10.2%増目指す

2018年03月23日 

キムラユニティーは3月23日、2020年度(2021年3月期)を最終年度とする「中期経営計画 2020」を作成したと発表した。

前年度に終了した「中期経営計画 2017」での実績及び課題を踏まえて、顧客からの「選ばれ方改革」を推進するとともに、従業員の「働き方改革」を進め、「健全」な企業風土づくりと、バランスの取れた「収益性」と「成長性」を実現し、ステークホルダーとともに、顧客の期待を超える「オペレーション Only One」に向けて発展し続けるグループを目指すことを目的としている。

「中期経営計画 2020」の経営理念は「会社はお客様のためにあり 社員とともに会社は栄える」。中期経営計画 2020 のコンセプトは「お客様の期待を超えるオペレーション Only One への挑戦」としている。

選ばれ方改革として、環境変化を先読みし、多様化するお客様のニーズに応える他社に負けない「商品・サービス」を、お客様に寄り添う高い専門性を有した従業員とともに展開する。

働き方改革として、多様な「人財」が、自己肯定感をもち、自ら考え発言し行動し反省しながら、お互いを思いやるチームで一体となり、改善し、より負担無く人間らしく活躍する、としている。

中期グループ経営方針として、経営の最重要資産である“人財”の育成と全ての従業員を育む“組織風土”の醸成と経営基盤をさらに強化し、未来を切り拓き飛躍するキムラユニティーグループへと変革し、収益力と成長力を併せ持つ企業となるため、未来視点で想像し、今を変革し、持続的に成長する企業を目指す。

これらにより、様々な中期重点強化戦略(販売戦略、顧客戦略商品サービスせんりゃ、国内人財戦略)を立て、中期数値目標を2020年度に売上高540億円(2017年度比10.2%増)、営業利益27億円(56.1%増)、経常利益30億円(51.5%増)、当期利益20億円(73.9%増)を目指す。

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