ヒガシ21/組織を大幅変更

2018年03月23日 

ヒガシトゥエンティワンは3月23日、4月1日付の組織変更を発表した。

本社機能の再編・強化では、企画総務部の企画機能を「企画部」として独立させ、あわせて営業企画部にあったM&A等の事業戦略機能を企画部に移管することで、グループ経営全般の企画立案機能を集約・強化する。

従来経理部にあったIR機能も企画部に移して企画部内に「IR・広報室」を新設、従来以上に積極的なIRの取組みを推進する。

企画総務部の総務機能は、人事部に統合して「人事総務部」に改組する。これにより、従来の企画総務部は収束する。

営業企画部については、新規取引案件の開拓に機能特化することとし、担当エリアに応じて「営業開発部」、「本社営業開発部」へ改組する。また、本社法人営業部は本社営業開発部へ機能移管の上、収束する。

3PL案件の積極的な開拓に向け、専管組織として「ロジスティクス・ソリューション営業部」を新設する。

これまで業務管理部にあった物流業務の効率化推進・改善指導等の機能は、安全・品質管理部へ移管する。業務管理部は、オフィスサービス・3PL等の戦略事業支援や新規業務開発等に取り組むこととし、「業務開発部」に名称を変更する。

支店の増設では、既存の横浜・名古屋・福岡の3支店に加え、新たに札幌・仙台・広島に支店を開設して営業網を拡げ、ビジネスチャンスの拡大・獲得を図る。

事業部の再編では、ITサポート事業部については、オフィスサービス事業部との事業の親和性が高いことから、より一体的な運営を図るために、両事業部を統合し、従来のITサポート事業部の機能は「ITサポートセンター」としてオフィスサービス事業部に内包する。

ビルデリバリーサービス事業部は、分社子会社の「FMサポート21」へすべての機能を移管し収束する。

サプライ・ソリューション事業部については、コンビニ関係等の3PL事業を分離して「リテール・ソリューション事業部」として独立させ、関西エリアを中心に3PL事業の集中展開を図る。

阪神・堺ロジネット事業部は、阪神と堺の事業責任を明確化して、よりスピーディーな活動展開を図るため、「阪神ロジネット事業部」「堺ロジネット事業部」に分離する。

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