鴻池運輸/新名神の開通式典で岡山早島配送センターが中継に出演

2018年03月23日 

鴻池運輸は3月23日、3月18日に開催された西日本高速道路(NEXCO西日本)主催の「新名神高速道路 川西IC~神戸JCT間 開通式典」において、開通区間を利用する物流事業者代表として、センターから式典会場へ向けたLIVE 映像中継に出演したと発表した。

<式典会場の大型モニターに、岡山早島配送センターの映像が中継された>
式典会場の大型モニターに、岡山早島配送センターの映像が中継された

<センター従業員らが、横断幕でお祝いメッセージを掲げて見送り>
<センター従業員らが、横断幕でお祝いメッセージを掲げて見送り

<インタビューを受ける堀内所長>
インタビューを受ける堀内所長

<鋏入れと久寿玉でいよいよ開通へ>
鋏入れと久寿玉でいよいよ開通へ

NEXCO西日本からの依頼を受けて対応したもので、西日本支店岡山早島配送センターの車両と従業員が出演した。

開通式典は同日午前10時から、新開通区間に新設された「新名神宝塚北SA(兵庫県宝塚市)」で行われ、その中で岡山早島配送センターからの映像生中継が約4分間放映された。

中継では、同センターの堀内所長らがレポーターのインタビューに答えて「このセンターは関西・中国・四国・九州方面にもアクセスが非常に良い場所に位置していますが、特に宝塚トンネル付近での渋滞に悩まされていました。新名神開通で関西方面への渋滞緩和で定時性が格段にあがり、トラック輸送への信頼性がさらに高まると期待しています」などとコメントした。

その後、新名神を利用して京都城陽配送センターに向かう鴻池運輸のトラックが出発。同センターの従業員らが、開通祝のメッセージを記した横断幕を掲げながら見送る模様も中継された。

鴻池運輸では、東京~大阪間での中継輸送による安定運行を実現するため、すでに静岡県島田市に中継拠点(島田金谷スイッチセンター)を設置して実運用を進めているが、新名神高速道路の開通により、西日本地区での中継輸送の実現に向けた取り組みが加速することを期待している。

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