日本郵便アプリ/あて名ラベル作成機能を追加

2018年03月22日 

日本郵便は3月22日、「日本郵便アプリ」に「あて名ラベル作成機能」を追加した。

<サービス概要>
サービス概要

全国の郵便局において、スマートフォンからあて名ラベルを印刷してそのままゆうパック・ゆうパケットを差し出すことができる。

提供開始日は、iPhone 版は3月22日、Android 版は3月27日(予定)。

利用方法は、アプリのトップ画面に表示された“あて名ラベルを作成する”に入り、事前にあて名ラベルに印字する情報を入力する。

荷物を持って郵便局を訪れ、入力したあて名の二次元コードをアプリ上で表示する。郵便局にあるゆうプリタッチ又は窓口で二次元コードを読み取り、あて名ラベルを印刷する。

印刷されたあて名ラベルを荷物に貼り付け、そのままゆうパック・ゆうパケットを差し出す。

特長は「顧客の都合に応じて空いた時間にアプリ上であて名ラベル作成ができる」「届け先はスマートフォン端末のアドレス帳から引用できる」「履歴が最大10 件保存されるため、同じあて先のあて名作成が簡単にできる」「履歴から配送状況の検索ができる」「作成したあて名ラベルを全国の郵便局で印刷できる」こと。

■「日本郵便アプリ」の概要
アプリ名称:「日本郵便アプリ」
対応O S:iOS 9.0 以降、Android 4.0 以降
提供サービス
郵便番号を調べる、追跡サービス、料金を調べる、郵便局・ATM をさがす、お届け日数を調べる、集荷のお申し込み、再配達のお申し込み、あて名ラベルを作成する(今回追加)

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