いすゞ/小型トラック「エルフ」を改良

2018年03月20日 

いすゞ自動車は3月20日、小型トラック「エルフ」の一部車型を改良し、発売を開始した。

<小型トラック エルフ>
小型トラック エルフ

車両総重量7.5トンを超える車型について、新型4JZ1エンジンの搭載と後処理装置の改良により、平成28年排出ガス規制に適合した。

主要コンポーネントを一新した新開発の小排気量高過給エンジン4JZ1(排気量2,999㏄)と、後処理装置にDPD+尿素SCRを採用したことにより、平成28年排出ガス規制に適合しながら燃費性能を向上させている。

平成27年度燃費基準+10%を達成し、エコカー減税の対象となる。

4JZ1-TCS搭載ecostop装着車は、平成27年度燃費基準+10%を達成、取得税と重量税が75%に減税される。

また、GVW7.5トンを超えるその他の車型も+5%を達成し、取得税と重量税が50%に減税される。

目標販売台数は、年4万4000台(エルフ全体)。

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