アスクル/5~2月のロジスティクス事業、売上高72.3%増

2018年03月16日 

アスクル3月16日、2018年5月期第3四半期決算を発表し、ロジスティクス事業の売上高は55億9100万円(前年同期比72.3%増)、営業利益は10億2800万円(前期は営業損失3億5600万円)だった。

子会社であるエコ配の売上高が増加した。エコ配は営業損失だが、収益性には改善傾向が見られており、引き続き、利益改善のため全力を挙げて配送事業の構造改革に取り組んでいる。

第2四半期においてエコ配はecoプロパティーズを新規設立し、連結子会社としている。ecoプロパティーズは不動産のアセットマネジメント事業を主力事業とする会社であり、「ALP首都圏」、「ALP福岡」売却に関する不動産取引の仲介、不動産コンサルティング等を行っている。

売上高が増加し、第3四半期における営業利益の黒字化に大きく貢献した。

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