荷主へ受け入れられる物流企業の提案方法でセミナー/3月23日開催

2018年03月07日 

船井総研ロジは3月23日、結果にコミットする!物流SLA(サービス・レベル・アグリーメント)&成果を出すための“PDCAサイクル”をテーマに「Funai物流オープンカレッジ」を開催する。

荷主と物流会社がお互いに合意して契約したはずなのに、物流サービスの品質について紛争が起こることがある。

これはサービスレベルや責任区分を、旧来の日本型である“なあなあ契約”にしているから。

紛争回避のためには「物流SLA」を導入することが非常に重要。

これを締結することにより、荷主と物流会社で責任区分が明確になるだけでなく、共有のKPIを策定できるため、両社が同じ方向を向いて長期的な取組みができる。

物流企業に負荷をかけるだけの物流体制は、継続が難しくなっており、荷主企業が物流企業に選ばれる側になっている時流において、荷主の安定した物流体制構築に物流SLAは欠かせない。

認知度が高まってきている物流SLAの提唱者であり、業界第一人者の赤峰誠司が解説する。

輸送費の値上げに伴い、物流コストを抑える手段として改善は欠かせない。どのようにすればPDCAサイクルが循環するのか、組織づくりや人材育成のコンサルタントである田邉氏にPDCAについて講演する。

■開催概要
日時:3月23日(金)10:30~16:00(受付10:00~)
会場:株式会社船井総合研究所 五反田オフィス セミナールーム
東京都品川区西五反田6-12-1
対象:
物流経験:初級、中級
業種:荷主企業(製造・卸・小売・通販)、物流子会社、3PL、情報システム企業、マテハン企業、物流不動産など
受講費:28,000円(税抜き)/1名 ※昼食付き
申込締め切り:3月15日(木)

■表示
http://www.f-logi.com/study/flogi_open_201803.php

■講座内容
第1講座 
時流(講師:船井総研ロジ 赤峰)

第2講座 
物流SLAの活用事例(講師:船井総研ロジ 赤峰)

第3講座 
PDCAマネジメント(講師:船井総合研究所 田邉)

第4講座 
PDCAマネジメント(講師:船井総合研究所 田邉)

第5講座
まとめ、質疑応答(講師:船井総研ロジ 赤峰、船井総合研究所 田邉)

■講師
船井総研ロジ
ライン統括本部 取締役執行役員兼ライン統括本部長 赤峰 誠司

ゲスト講師
船井総合研究所
チーフ経営コンサルタント 田邉 良吾

■問い合わせ
船井総研ロジ
セミナー事務局
TEL:03-5745-0781
college@f-logi.com

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