日本GLP/千葉県流山市の「GLP流山Ⅰ」完成披露会、3月8・9日開催

2018年03月07日 

日本GLPは3月8日と9日、千葉県流山市の大型物流施設「GLP流山I」について、完成披露会を開催する。

<GLP流山Ⅰの完成予想図>
GLP流山Ⅰの完成予想図

GLP流山Ⅰは今年2月末に竣工、免震構造 地上4階建て、ダブルランプウェイによる各階アクセスが可能。

都心より約25km、常磐自動車道流山ICから約1km、国道16号線へのアクセスもよく、首都圏へのエリア配送、常磐道・東北道による広域配送も可能な立地。

流山市は人口約18万5000人、千葉県内で人口増加率が第1位(2018年2月6日時点)、2003年以降15年連続で人口が増加しており、雇用確保においてポテンシャルのある物流適地。

GLP流山は流山おおたかの森駅と東武野田線初石駅より直通バスを運行する予定。

工場用途としても利用可能な賃貸物流施設を実現。製造・加工・物流のワンストップ化によるサプライチェーンの最適化を可能とした。

マルチテナント型賃貸物流施設への標準設置として「共同荷受システム」を導入、「GLP流山II」と一体運用する。

バースの事前予約や当日の荷受手続の省力化を可能とすることで、業界で深刻な問題となっているドライバー待機時間問題のソリューションを提供する。

業界初の試みとして人材派遣事務所を施設内に併設し、人材派遣に加え業務請負も可能とし、労働力確保と施設全体での柔軟なワークシェアリングを目指す。

「非常時のための備蓄」と「平常時の販売」を目的とした給油所を設置、契約企業は平常時に市価より割安で軽油の購入が可能となる。

その他、庫内で働く利用者の快適性に配慮し、夏期においても空調設備とほぼ同等の体感温度を提供できる大型シーリング・ファン(ビッグアスファン)の倉庫内標準実装に加え、共用部にはコンビニエンスストア、カフェテリア、コインシャワーを完備している。

また、託児所の開設、通勤利便性を高めるためのカーシェアリングやレンタサイクル、繁忙期をサポートするレンタルフォークリフト、更に宅配ロッカー、コインランドリー、洗車場といった設備も提供するなど、施設利用者の利便性・快適性を追求したスペックとなっている。

当日は、流山における雇用確保が検討顧客にとって最大の関心事であることから、大手人材派遣会社と産業機械系商社のアルテックによる「人×ロボット」をテーマにした特別プログラムも予定。物流現場における雇用確保と生産性向上に関するソリューションを紹介する。

なお、GLP流山Iに続き、今年5月末にはGLP流山II、2019年2月末にはGLP流山IIIが順次竣工予定。

■完成披露会概要
日程:3月8日(木)・9日(金)
(1)10:30~ (2)13:30~ (3)15:30~
※所要時間:各回 1時間程度を予定
※受付場所:1階カフェテリア内
所在地:千葉県流山市

■申込・問い合わせ先
下記連絡先宛てに必要項目をメールまたは電話で申込み。

<必要項目>
・会社名
・参加者氏名(代表)
・参加人数
・参加希望日時
・当日連絡先
・当日の交通手段(車 ・ バス)
・昼食(要 ・ 不要)

■問い合わせ
日本GLP
事業開発部:久保
TEL:0120-08-7777 
FAX:03-6858-2260
nairan@glprop.com

■GLP流山Ⅰ物件概要
敷地面積 :約60,185m2(18,206坪)
延床面積:約131236m2(39,699坪)
建物構造:鉄筋コンクリートPC造、免震構造、地上4階建て

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