パナソニック/宅配ボックスを拡充して発売、関連製品も

2018年03月02日 

パナソニックエコソリューションズ社は3月2日、宅配便の再配達削減に寄与する宅配ボックスと、関連製品の品種を拡充し、4月2日より発売すると発表した。

<新しく発売する宅配ボックスと、関連製品>
新しく発売する宅配ボックスと、関連製品

拡充した製品は、宅配ボックスやポストなどを戸建の外構にすっきり設置できる機能門柱、複数世帯で使用できるアパート用宅配ボックスの大型サイズ、後付け用の施工部材の3品種。

宅配ボックスの市場は、ネット通販や共働きの増加などにより需要が拡大しており、販売台数も2017年度は前年度比約5倍近くになる見込み。今回拡充する製品は、増加する新築戸建ニーズ、および、アパートでの後付けニーズに対応した。

エントランスポール「Archi Frame (アーキフレーム)Fタイプ LED表札灯付」は、カメラ付ドアホン、表札、ポスト、宅配ボックスをすっきりと設置できる、シンプルなデザインのフレーム。

新築時にポストなどと一緒に宅配ボックスを設置したいというニーズが増加しているため、建築由来の4色を追加するなど品ぞろえを強化した。アパート用宅配ボックス「COMBO-Maison(コンボ-メゾン)」は、より大きな荷物を受け取りたいというニーズに応え、従来のコンパクトタイプ、ハーフタイプに加え、ミドルタイプを追加した。

また、既設アパートや戸建住宅に施工しやすいあと施工用の金具とポールのセット部材も発売する。

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