Shippio/国際物流業務のクラウド支援ツールが賞を受賞

2018年02月28日 

国際物流業務のクラウド支援ツール「Shippio(シッピオ)」を開発・提供するShippoは2月28日、イノベーションを推進するスタートアップ企業として、日本有限責任監査法人が企画する“EY Innovative Startup 2018”のLogistics & Energy部門に選ばれたと発表した。

Shippioは画像解析や機械学習等のテクノロジーを活用し従来の煩雑で時間のかかる輸出入手続き関係書類の作成と管理を大幅に簡素化させ、 業務効率の劇的な改善、貨物・決済の見える化を実現する。

国際物流事業者及び輸出入事業者(フォーワーダー・商社・メーカー物流部門等)は、クラウド業務支援ツールShippioを利用することで貴重な社内人材をマーケティング、 営業、新規事業開発等にまわすことが可能となる。

EY Innovative Startup 2018とは優れたスタートアップ企業を正当に評価することで、更なる成長を支援し、経済活性化につながるイノベーションの促進を目的に2017年より開催されている。

選出企業は、EYのネットワーク・ナレッジ、外部有識者の意見を参考に、革新性、成長性、社会性の3つの評価基準によって決定しており、今回は10分野より21社が選ばれている。

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