センコーグループHD/本社、支店で機構改正、3PL事業担当を解消

2018年02月26日 

センコーグループホールディングスは2月26日、本社機構と支店機構について4月1日付の機構改正を発表した。

本社機構は、「住宅物流営業本部」「ケミカル物流営業本部」「ロジスティクス営業本部」の全営業部を統括する「営業統括担当」を新たに設置し、営業情報の集中化と顧客対応の迅速化、ループ全体での商圏拡大を図る。

「営業統括担当」の設置により、「3PL事業担当」は発展的に解消する。

「住宅物流営業本部」で担務していたオーストラリア地区、ベトナム地区の海外事業を国際物流事業本部「ASEANエリア事業担当」に移管し、エリアの情報一元化と管理体制強化を図る。

ロジスティクス営業本部「韓国事業推進室」は国際物流事業本部に移管し、「韓国エリア事業担当」へ名称変更する。

支店機構は、「東北業務センター」を設置し、東北エリア全域の商圏拡大に向け、東北地区の管理機能の強化を図り、併せて効率化も推進する。「東北業務センター」は「東北主管支店」「仙台北支店」「福島支店」の3支店を管轄する。

「東九州主管支店」から延岡地区の自動車運送事業を切り出し、東九州エリアにおける配車集中化などで九州の自動車事業の更なる深耕、発展を目指す「東九州車輌支店」を設置する。

国際物流事業本部内に「グローバル開拓担当」を設置し、米国・欧州・中国・インドなどの、グローバル情報を各営業部門と共有し、既存事業の拡大並びに新顧客獲得を図る。

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