DHLジャパン/「働きがいのある会社」6年連続でベストカンパニーに

2018年02月21日 

DHLジャパンは2月21日、Great Place To Work Institute Japan (GPTW) が発表した2018年日本版「働きがいのある会社」ランキングで、6年連続でベストカンパニーに選出されたと発表した。

<働きがいのある会社であることを示すロゴ>
働きがいのある会社であることを示すロゴ

DHLジャパンは毎年9月に全社員に向け、社員満足度を測る「社員意識調査」を行い、部門ごとにその調査結果を分析し毎年改善施策を実施している。

最近は特に、性別に関係なく働きがいのある職場づくりを目指し、女性従業員の仕事と家庭を両立させるための育児支援の取り組みに力を入れてきた。

直近の成果としては、ワークライフバランスを求める女性従業員の声に応え、時間単位で有休取得を可能にした有給休暇の時間単位付与制度があり、また子育て中の従業員の子供に職場を見て体験してもらう「にこにこファミリー」イベントは、イベント運営を手伝う従業員のボランティアを含め3年間で延べ700人が参加するなど、参加の裾野は社内で確実に広がっている。

従業員のエンゲージメント向上策として新たに2017年は、アジア太平洋地区内からサッカー24チーム、チアリーディング21チームを含む約1000人がシンガポールに集結し、アジアチャンピオンを決定するDHLアジアカップがシンガポールで開催され、参加した社員のみならずその社員を応援する各国従業員間で、国境を越えた交流や絆を強める催しが開かれた。

DHLジャパンの山川丈人社長は、「やる気のある優れた人材の育成・働きがいのある職場づくりこそが、業界トップの優れたサービス品質を作りだす原動力となる。全ての人が生き生きと働ける職場づくりを目指して、会社全体でこれまで『働き方改革』に取り組んできた成果が、6年連続のランクインという栄誉に結実したことを大変誇りに思う」と述べている。

ランキングは、「信用」「尊敬」「公正」「誇り」「連帯感」の5つの要素に基づき「従業員の声」を集める無記名アンケート(2/3の比重)と、 企業文化や会社方針、 人材に関する施策・制度について会社へのアンケート(1/3の比重)の2つの調査によって選定されている。

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