佐川急便/岡山県と包括連携協定を締結

2018年02月21日 

佐川急便は2月21日、岡山県と、双方の保有する資源を有効に活用し、岡山県の地域活性化を図ることを目的とした包括連携協定を締結したと発表した。

<中央左:佐川急便内田 浩幸取締役 中央右:岡山県伊原木 隆太知事>
中央左:佐川急便内田 浩幸取締役 中央右:岡山県伊原木 隆太知事

協定内容は、観光振興及び県政の情報発信、地域や暮らしの安全・安心の確保、環境対策、男女共同参画の推進、児童・青少年の健全育成、災害対、地域の活性化に関する7項目。

「観光振興及び県政の情報発信に関すること」では、瀬戸大橋開通30周年オリジナルダンボールの作成、社内販売サイトでの「晴れの国おかやま館」の通信販売サイトの紹介、佐川急便施設での「岡山県フェア」の実施(県産品の販売や社員食堂での県産食材を活用したメニューの提供等)を行う。

「地域や暮らしの安全・安心の確保に関すること」では、高齢者からの荷受け時における、特殊詐欺被害防止の声かけ、高齢者、特に一人暮らしの高齢者への声かけや、異変を察知した際は市町村に通報するなど、見守り活動の実施等を行う。

なお、岡山県は、すべての県民が明るい笑顔で暮らす岡山を目指し「新晴れの国おかやま生き活きプラン」を掲げ、県と市町村が緊密に連携して地域課題の解決を図るとともに、県民、NPO、企業、大学などと目標を共有し、その実現に向けて協働しながら活力ある地域づくりの取り組みを行っている。

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