食品サプライチェーン革新セミナー/3月7日開催(参加無料)

2018年02月20日 

東洋経済新報社と野村総合研究所は3月7日、食品サプライチェーン 革新の方向性-進化するコールドチェーン-をテーマにセミナー(協賛:野村不動産)を開催する。

IoT時代に突入し、コールドチェーンにもデータ・ロガーなどの装置が応用され始め、コールドチェーンによる輸送中の温度管理がより正確になり低温だけでなく定温輸送市場が拡大する可能性も期待できる。

一方、トラックドライバー不足、物流コスト上昇、CO2削減をはじめとする環境保全への対応等、多くの課題を抱え、食品物流が温度帯別に分かれていることで、現状の物流オペレーションを持続することが難しくなる可能性も否定できません。

本セミナーではコールドチェーンを支える革新的なサービス・機器を紹介し、参加企業の物流オペレーション戦略高度化について紹介する。

■開催概要
日時:3月7日(水)14:00~16:45 (13:30 受付開始)  
会場:野村コンファレンスプラザ日本橋 6階ホール
東京都中央区日本橋室町2-4-3 日本橋室町野村ビル
http://www.nomura-nihonbashi.com/conference/access.html
参加費:無料(事前登録制) 
定員:150名 申込受付中
対象:食品メーカー、卸売の経営者、経営幹部、経営企画部門、物流部門の部門長など
共催:野村総合研究所、東洋経済新報社
協賛:野村不動産

■詳細・申込み
https://toyokeizai.smartseminar.jp/public/seminar/view/580

■プログラム
14:00~14:05 開会挨拶

14:05~14:40 論点整理
「第4次産業革命時代の物流プラットフォーム」
野村総合研究所
産業ITイノベーション事業本部 主席研究員
藤野 直明氏

14:40~15:20 事例講演Ⅰ
「小口混載定温輸送サービスを中心としたランテックの戦略」
ランテック
代表取締役社長
山中 一裕氏

15:20~15:35 休憩

15:35~16:15 事例講演II
「冷蔵倉庫におけるマテハン技術」
● 冷蔵自動倉庫の歴史 ● 冷蔵倉庫におけるマテハン技術 ● 国内・海外の最新事例
ダイフク
執行役員 FA&DA事業部 エンジニアリング本部長
権藤 卓也氏

16:15~16:45 物流施設のご紹介
「野村不動産が考える温度帯食品物流施設の取り組みについて」
野村不動産
都市開発事業本部 物流施設事業部
加藤 俊輔氏

■講師
藤野 直明
野村総合研究所
産業ITイノベーション事業本部 主席研究員
プロフィール:行政(経済産業省、財務省、総務省他)へのシンクタンク・政策研究等業務に加え、幅広く多数の民間企業のコンサルティングに従事。流通業に対して数年前から、「経営戦略としてのオムニチャネル・リテイリング戦略」の重要性を指摘してきた。日本小売業協会CIO研究会コーディネーター、オペレーションズマネジメント&戦略学会理事、日本オペレーションズリサーチ学会フェロー。東京工業大学サプライチェーン戦略スクール講師。

山中 一裕
ランテック
代表取締役社長
プロフィール:立命館大学卒業後、センコーへ入社。その後同社にて、執行役員、常務執行役員、専務執行役員 中四国・九州地区担当(兼)西日本地区配送ネット構築担当を経て、2016年よりランテック 代表取締役社長に就任。光輝 代表取締役(現任)、センコーグループホールディングス 取締役(現任)

権藤 卓也
ダイフク
執行役員 FA&DA事業部 エンジニアリング本部長
プロフィール:1985年ダイフク入社。入社以来FA分野からDA分野まで様々な業界の物流システムのコンサルティング・エンジニアリングを担当。特に低温物流においては自動倉庫からピッキングシステムまで幅広く手掛けている。

加藤 俊輔
野村不動産
都市開発事業本部 物流施設事業部
プロフィール:2002年ゼネコン入社、2006年野村不動産入社、2013年同社物流施設事業部にて物流施設「Landport」用地の仕入れ及び開発を担当、2016年よりLandportの新規営業を担当し、お客様ニーズを捉えた新たな物流施設の開発提供に向け注力。

■問合わせ
東洋経済新報社 
フォーラム事務局 
TEL:03-3246-5599 
masao-tanabe@toyokeizai.co.jp
東京都中央区日本橋本石町1-2-1

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