福山通運/2020年度に売上高3000億円目指す

2018年02月14日 

福山通運は2月14日、第4次中期経営計画(Challenge, Change 2020)を発表した。

2020年度の経営目標(計画年度2018~2020)は、売上高3000億円、営業利益率5%以上、自己資本利益率(ROE)5%、7日連続休暇取得を挙げている。

設備投資は、ネットワークに係わる投資を300億円、情報関連に係わる投資に140億円、省力機器に係わる投資に100万円、環境関連投資に120億円、新規事業、業容拡大投資に100億円の合計760億円としている。従業員数は2万1000人を目標としている。

基本方針では、「環境へのこだわり」「社会へのこだわり」「企業統治へのこだわり 」「従業員満足へのこだわり」を4つのこだわりとして掲げている。

このうち、「従業員満足へのこだわり」では、働き方改革による労働環境の改善に努めるとし、「労働力を確保し休暇取得日数の増加に努める」「ネガティブ業務とポジティブ業務を洗い出し、総労働時間の改善に取り組む」「ノー残業などの短時間勤務によるワークライフバランスを推進」「各人のライフステージに対応できる人事制度を構築」「女性が誇りを持って活躍できる職場環境を構築」を挙げている。

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