共栄タンカー/売上高4.2%減、営業利益37.5%減

2018年02月09日 

共栄タンカーが2月9日発表した2018年3月期第3四半期業績によると、売上高95億3200万円(前年同期比4.2%減)、営業利益13億700万円(37.5%減)、経常利益6億3400万円(49.8%減)、当期利益8億7000万円(31.5%減)となった。

4月にVLGC“LEGEND PRESTIGE”が竣工したほか、6月にVLCC1隻(2019年10~12月竣工予定)、10月にばら積船1隻(2018年3月竣工予定)の取得を決議した一方、8月には高齢のVLCC“TAIZAN”を譲渡するなど、船隊構成の整備・拡充に取り組んできた。

なお、1月には新たにVLCC1隻の取得(2020年7~12月竣工予定)を決議している。

通期は、売上高123億円(6.1%減)、営業利益19億円(15.9%減)、経常利益10億円(24.9%減)、当期利益12億円(64.7%増)の見通し。

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