近鉄エクスプレス/4~12月の売上高16.7%増、営業利益33.3%増

2018年02月08日 

近鉄エクスプレスが2月8日に発表した2018年3月期第3四半期決算によると、売上高4079億5600万円(前年同期比16.7%増)、営業利益114億4200万円(33.3%増)、経常利益119億7200万円(37.1%増)、当期利益41億1100万円(72.3%増)となった。

国内関係会社を含めた日本全体の売上高は934億1600万円(15.1%増)、営業利益は41億6100万円(38.3%増)となった。

米州全体の売上高は388億7000万円(21.4%増)、営業利益は21億6000万円(35.3%増)となった。

欧州・中近東・アフリカ全体の売上高は281億8900万円(24.8%増)となったが、前年同期比で直接原価率が大きく上昇したことにより営業利益は3億1000万円(60.1%減)となった。

東アジア・オセアニア全体の売上高は717億1200万円(26.1%増)となったが、直接原価率が上昇したことが影響し営業利益は41億100万円(8.9%増)となった。

東南アジア全体の売上高は407億1500万円(23.0%増)、営業利益は24億8600万円(19.0%増)となった。

通期は、売上高5250億円(10.7%増)、営業利益150億円(14.7%増)、経常利益150億円(15.1%増)、当期利益55億円(22.6%増)の見通し。

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