ロジネットジャパン/4~12月の売上高は5.4%増、営業利益19.2%増

2018年02月08日 

ロジネットジャパンが2月8日に発表した2018年3月期第3四半期の業績は、売上高425億6200万円(前年同期比5.4%増)、営業利益21億5500万円(19.2%増)、経常利益21億5800万円(21.0%増)、当期純利益14億8400万円(16.6%増)となった。

札幌通運グループは、本州地区での新規事業の取扱増加や引き続き適正運賃の収受を推進したことなどにより、売上高は315億5100万円(8.4%増)、営業利益は15億7700万円(37.1%増)となった。

中央通運グループは、鉄道利用運送部門の業績が安定的に推移したものの、建設運輸部門の業績が伸び悩んだことから、売上高は50億9800万円(2.5%増)、営業利益はの3億3200万円(6.8%減)となった。

ロジネットジャパン西日本グループは、前事業年度の顧客の入れ替えの影響もあって、売上高は54億8600万円(6.8%減)、営業利益は1億9100万円(44.8%減)となった。

通期は、売上高552億円(4.2%増)、営業利益24億2000万円(10.7%増)、経常利益24億円(10.3%増)、当期純利益15億円(0.7%増)を見込んでいる。

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