東陽倉庫/4~12月は増収増益

2018年02月07日 

東陽倉庫が2月7日に発表した2018年3月期第3四半期の業績は、売上高204億4700万円(前年同期比5.5%増)、営業利益8億400万円(9.0%増)、経常利益10億3000万円(16.5%増)、当期純利益7億8800万円(32.2%増)となった。

国内物流事業は、倉庫貨物の取扱高は再保管も含め堅調に推移し、保管料、荷役料、陸上運送料、物流管理料等の収入が増加し、売上高125億9200万円(6.2%増)、再保管に係る費用等が増加したことにより、セグメント利益は8億8200万円(1.8%減)。

国際物流事業は、名古屋港における貨物の荷動きは輸出を中心に堅調に推移し、保管料、荷役料収入は減少したものの、陸上運送料、航空貨物に係る手数料等の収入が増加したことにより、売上高は75億1300万円(2.3%増)、セグメント利益は2億8200万円(7.9%増)だった。

通期は、国内物流事業が堅調であること、納屋橋東地区市街地再開発の竣工に伴い不動産事業が拡大したことにより、業績予想を修正し、売上高270億円(4.5%増)、営業利益9億5000万円(8.3%増)、経常利益12億円(13.1%増)、当期純利益8億5000万円(15.4%増)を見込んでいる。

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