ショップジャパン、センコー、丸和運輸機関/大阪で物流新機軸をテーマに講演

2018年02月07日 

日本ロジスティクスシステム協会(JILS)関西支部は2月15・16日、「時代の変化を先取りした次世代型ロジスティクスの新機軸」をテーマにロジスティクス関西大会2018を開催する。

ロジスティクスを通じて、グローバル競争に対応する経営戦略を啓発し、最新の革新動向について情報発信するとともに、社会システムとしてのロジスティクスのあり方を探ることを目的として、毎年2月に実施しており、昨年度は2日間延べ470名の方が参加した。

1日目には丸和運輸機関の和佐見社長が「物流環境変化に対応した丸和運輸機関の取組み」について、ショップジャパンが「オムニチャネル戦略を実現した物流」をテーマに講演する。

2日目には、アイカ工業の安川浩保物流部部長が「陸運企業のリレーションシップ・マーケティング ( 荷主との関係管理)」、センコーの藤田 浩二常務が、「環境変化に挑むセンコーのロジスティクス戦略」、加藤産業の山本智元ロジスティクス部次長が「卸を取り巻く物流危機と物流効率化戦略」について、それぞれ講演する。

■開催概要
会期:2月15日(木)~2月16日(金)2日間
会場:梅田スカイビル タワーウエスト(大阪市北区大淀中1-1)
定員:200名(両日)
参加料
JILS会員:1日参加 21,600円、2日間参加 33,480円
JILS会員外:1日参加 33,480円、2日間参加 56,160円
※参加人数割引・JILS有資格者優待制度あり

■詳細・申し込み
http://jils.force.com/ConventionDetail?productid=a0R5F00000ZPmZ7UAL

■プログラム
2月15日(木)
基調講演
「ファンケルの事業展開について」
ファンケル
取締役 副会長執行役員
宮島 和美氏

セッション「環境変化に適応するロジスティクス革新への挑戦」
講演1-1
「食品メーカーによる物流関連の連携の動き」
~ 持続可能な食品物流の実現を目指して~
味の素
理事 物流企画部長
堀尾 仁氏

講演1-2
「物流環境変化に対応した丸和運輸機関の取組み」
丸和運輸機関
代表取締役社長
和佐見 勝氏

講演1-3
「ショップジャパンのオムニチャネル戦略を実現した物流」
~ B 2 CとB 2 B のハイブリット型ロジスティクス~
オークローンマーケティング(ショップジャパン)
ロジスティクスディヴィジョン 
部長 永川 栄一氏

エヌ・ティ・ティ・ロジスコ
代表取締役社長 
東 明彦氏

2月16日(金)
セッション「新たな価値創造に向け最適ロジスティクの実現」
講演2-1
「陸運企業のリレーションシップ・マーケティング ( 荷主との関係管理)」
アイカ工業
物流部 部長
安川 浩保氏

講演2-2
「環境変化に挑むセンコーのロジスティクス戦略」
~ソリューションで顧客の競争力を向上~
センコー 
常務執行役員
ロジ・ソリューション
代表取締役社長 藤田 浩二氏

講演2-3
「卸を取り巻く物流危機と物流効率化戦略」
加藤産業
ロジスティクス部 次長
山本 智元氏

特別講演
「東日本大震災と自衛隊の危機管理」
三菱重工業 顧問          
〈 第32代 陸上幕僚長 〉
火箱 芳文氏

■問い合わせ
日本ロジスティクスシステム協会 関西支部
大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー19階
TEL:06-4797-2070 
FAX:06-4797-2071

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