清水港/1月、2月に新航路、過去最多の29航路に

2018年02月06日 

静岡県は2月5日、清水港に1月から2月にかけて新航路が開設され、過去最多の29航路になったと発表した。

2018年1月、新たな外航定期コンテナ船航路として、日本とベトナム(ハイフォン)を結ぶ直行便が開設された。

清水港を利用する荷主にとっては選択肢が増加することで利便性が高まるとともに、他港利用者の清水港への切り替え等、新たな貨物の獲得も期待できる。3隻体制の運航で、1月27日から順次、本航路のコンテナ船が初入港している。

また、2月中旬には韓国・中国航路も1航路増設される。これにより記録が更新され「29航路」となる。

船社はOOCLで、船舶代理店は清水倉庫、航路サービス名はKTX7、寄港地は大阪-神戸-清水-東京-寧波-香港-ハイフォン-高雄-厦門、寄港日は毎週土曜の21日間ループとなっている。

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