ヤマトアジア/ミャンマーに合弁会社を設立

2018年02月02日 

ヤマトアジアとAye International Groupは、ミャンマー連邦共和国において合弁会社「Yamato Global Logistics Myanmar(ヤマトグローバルロジスティクスミャンマー)」を設立したと発表した。

ヤマトアジアは2015年に支店としてミャンマーに拠点を設置し、法人設立に向けたマーケティング調査を進め、この度AIGとの合弁会社を設立した。現地法人の設立により、日本やその他各国からの商材の輸出入フォワーディング、海外引越と陸上クロスボーダートラック輸送等を組合せ、事業展開を推進している。

ミャンマーは、ASEAN 第5位の約5300万人の人口を有し、年率10%を越える経済成長が見込まれている。また、地理的な優位性により、産業集積地であるタイを中心としたサプライチェーンの一角を構成しつつあり、ティラワ工業団地などのインフラ整備が進むなど、日系企業を含めた多くの外資企業が進出している。

■新会社の概要
名称:ヤマトグローバルロジスティクスミャンマー
資本金:50万USD
株主および出資比率:ヤマトアジア80%(40万USD)、AIG20%(10万USD)
事業内容 1.フォワーディング事業(航空、海上、陸上)、2.海外引越事業、3.倉庫事業
住所:MGW Centre Suite 809, No.170/176,Bo Aung Kyaw ST,Botataung Township,Yangon,Myanmar 11161
会社設立日:2017年12月29日
営業開始日:2018年4月1日(予定)

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