大和ハウス/100億円投じ、札幌に6.5万m2の物流施設竣工

2018年02月02日 

大和ハウス工業は2月2日、2016年10月から札幌市東区東雁来で開発を進めていた北海道最大級のマルチテナント型物流施設「DPL札幌東雁来」を2月1日に竣工したと発表した。

<DPL札幌東雁来の外観>
DPL札幌東雁来の外観

<DPL札幌東雁来の内観(中車路)>
DPL札幌東雁来の内観(中車路)

<ラウンジの様子>
ラウンジの様子

<DPL札幌東雁来の位置図(広域図)>
DPL札幌東雁来の位置図(広域図)

<DPL札幌東雁来の詳細図・アクセス図>
DPL札幌東雁来の詳細図・アクセス図

北海道地区での物流施設展開を加速させるため、グループが保有する経営資源(建築物の調査、設計、施工、建物の管理・運営に関するノウハウ)を組み合わせ、北海道最大級の物流施設「DPL札幌東雁来」を開発した。

DPL札幌東雁来は、地上2階建て、延床面積6万5653m2の広さの北海道最大級の物流施設。

ネット通販事業者や小売業者、道内全域への配送を手掛ける事業者等、複数のテナント企業の入居を想定したマルチテナント型物流施設として、幅広い物流ニーズに応えることができる。

天候の影響を受けずに荷物の積み下ろしができる「中車路」を設けた防災対応型物流施設としている。

最大8テナントの入居が可能で、約5418m2の区画から入居できる。各区画に事務所を設置することもできるなど、テナント企業の様々なニーズに対応することができる。

エントランスの共用部には、テナント企業の従業員の休憩場所として利用できるラウンジを設けている。

交通アクセスでは、札樽自動車道雁来ICから約2.5㎞、道央自動車道札幌ICから約4.1㎞と近接している。

北海道全域へのアクセスが容易なため、物流エリアの広域化・複雑化が進む中で、テナント企業のニーズに応えることができる立地。札幌都心部まで約7㎞と職住近接の就労環境が整っている。

■建物概要
名称:DPL札幌東雁来
所在地:北海道札幌市東区東雁来13条3-1
交通:札樽自動車道雁来ICより約2.5㎞
敷地面積:6万1609.75m2
延床面積:6万5653.08m2
構造・規模:鉄骨造地上2階建て
建物用途:マルチテナント型物流施設
事業主:大和ハウス工業
設計:大和ハウス工業
着工日:2016年10月1日
竣工日:2018年2月1日
稼働日:2018年4月1日(予定)
総投資額:約100億円

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