カトーレック/仙台市に低温物流センター増築、延床1万m2に

2018年01月29日 

カトーレックは1月29日、宮城県仙台市で「仙台物流センター」の増築工事を完了したと発表した。

<仙台物流センター>
仙台物流センター外観

センターは、2016年3月に新設し稼働していたが、顧客の要望に応えるとともに、事業の一層の拡大を図るため、増床したもの。増築完了後は1万593m2の4温度帯物流センターとなる。

カトーレックは、東北エリアでの低温流通サービスの拡充をロジスティクス事業の重要戦略の一つと位置づけている。4温度帯の仙台低温物流センターの収容能力の増強に加えて、今後はコールドチェーンの輸配送網の整備を進めていく。

■概要
所在地:宮城県仙台市宮城野区扇町1-3-25
アクセス:仙台東部道路仙台東ICより約3㎞
     JR仙石線小鶴新田駅より徒歩約8分
構造:鉄骨造2階建(準耐火構造)
敷地面積:1万1657m2
延床面積:1万593m2
用途:冷凍・チルド・冷蔵・常温
設備仕様:事務所705m2
倉庫:冷凍(-25℃)2221m2
   チルド(0~5℃)841m2
   冷蔵(5~10℃)5517m2
   常温1260m2
トラックバース:30バース(内可動式ドックシェルター30バース)
バーチレーター:2基・エレベーター2基
監視設備:各異常監視センサー、温度センサー(データ蓄積型)
工事完了:2018年1月15日
稼働開始:2018年1月15日

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