日本プラスト/メキシコに製造会社設立

2018年01月26日 

日本プラストは1月26日、メキシコ合衆国メキシコ州テマスカルシンゴ市に孫会社設立を決めた。

同社は、メキシコに3社の生産・販売拠点を有しているが、メキシコと北米地域での自動車用ステアリングホイールの価格競争力向上、生産能力の拡充を目的に、革巻き加工を専門とする製造会社を設立する。

3月から操業する。

グループのメキシコにおける製造会社は4社目。

■孫会社の概要(予定)
商号:NIHON PLAST MEXICANA DE TEMASCALCINGO,S.A DE C.V
設立年月日:2018年3月(予定)
本店所在地:メキシコ合衆国メキシコ州テマスカルシンゴ市
代表者:取締役社長 渡辺 知之
資本金:200,000US$ (約2200万円)
出資比率:NIHON PLAST MEXICANA, S.A. DE C.V 99%、NIHON MAGNESIO S.A.DE.C.V 1%
主な事業内容:自動車用ハンドルの革巻き加工品等の製造販売
従業員数:約70名(2018年末)
売上計画:2018年31万8000US$ 、2019年75万3000US$

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