キムラユニティー/4~12月は増収減益

2018年01月26日 

キムラユニティーが1月26日に発表した2018年3月期第3四半期の業績は、売上高358億7000万円(前年同期比3.3%増)、営業利益10億4600万円(17.8%減)、経常利益12億9200万円(15.0%減)、当期利益6億7300万円(21.9%減)となった。

物流サービス事業における、包装事業での主要顧客からの受注量の増加、格納器具製品事業での国内受注量の増加、自動車サービス事業における、リースとメンテナンス契約台数の増加、国内子会社スーパージャンボでの販売量の増加等により、増収となった。

営業利益は物流サービス事業における北米子会社KIMURAでの受注の遅れや、自動車サービス事業における車両リース事業でのリース満了車の売却台数の減少と売却単価の下落等で減益となった。

通期は、売上高490億円(4.3%増)、営業利益17億3000万円(1.1%増)、経常利益19億8000万円(0.9%増)、当期利益11億5000万円(10.3%増)を見込んでいる。

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