シモハナ物流/関東エリア3拠点目を埼玉県さいたま市に4月オープン

2018年01月22日 

シモハナ物流は1月19日、厚木センターと浦和第一センターに続く、関東エリア3拠点目となる「浦和第二センター」を建設、4月にオープン(予定)すると発表した。

<浦和第二センター完成予想図>
浦和第二センター完成予想図

「浦和第二センター」は、隣接する浦和第一センターと同じく東北自動車道「浦和IC」へ3kmとアクセス性に優れた物流センターとなり、関東一円や北関東、そして東北エリアをカバーできる物流ネットワークとなる。

また、総延べ床面積は浦和第一センターの1.4倍とグループでは2番目の規模を誇り、パーシャル倉庫・超冷凍倉庫を備えた5温度帯対応の新低温物流センター。

多種多様な食品商材を取り扱う外食チェーン業界において、厳しい食品管理で幅広い食品商材を取り扱ってきたシモハナ物流の高い技術とノウハウは、物流パートナーとして高い評価を得ている。また同様に、コンビニエンスストア・スーパーマーケット・ディスカウントストア業界にも最適な物流センターとなる、としている。

■概要
名称:浦和第二センター
所在地:埼玉県さいたま市緑区上野田924
事業内容:汎用型センター/外食向け業務用食材を中心とした3PL物流業務の運営
対応温度帯:5温度帯完備(常温・冷蔵・パーシャル・冷凍・超冷凍倉庫)
面積:6391坪
常温倉庫1666坪・冷蔵庫2323坪・パーシャル庫55坪・冷凍庫1183坪・超冷凍庫44坪・事務所163坪・下屋421坪・その他(共用)537坪・ドッグシェルター28基
主要設備:トレー循環式ピースソーター140間口 2基、デジタルアソートシステム(固定式)140間口 1基、デジタルアソートシステム(無線式)140間口 1基、センター間地下輸送搬送機、エレベーター1基、バーチレーター7基、オートリフター1基、静脈認証入館管理システム

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