サンスター/SCM改革「KPI」を活用した在庫最適化について大阪で講演

2018年01月17日 

シーアールイーは2月9日、第3回CREフォーラムin大阪「荷主におけるSCM改革 KPIを活用した在庫最適化」を開催する。

サンスター グループ 経営本部 理事 荒木協和氏 を迎え、 『売らない在庫はゴミ』という方針のもと、PSI可視化システムを活用することで、「在庫の適正量の判断」と「社内への情報共有化」を実現し、ROA改善を行った事例とともに、荷主における物流KPI活用等、データ起点の物流改善ポイントを解説する。

■開催概要
日時:2月9日(金)15:30~17:15(開場15:00~)
会場:大阪御堂筋ビル 貸会議室
大阪市中央区久太郎町4-1-3 B4F
参加対象者:荷主企業、物流会社
参加費:無料
定員:100名限定 (定員数を超えた場合、申し込み期限前でも終了する場合がある)
申込期限:2月7日(水)18:00 先着順

■詳細・申し込み
https://www.logi-square.com/sh/b5ea37a2d1

■講師
サンスター グループ
経営本部 理事
荒木 協和 (あらき やすかず)氏
物流会社経営を経て、1994年サンスターグループに入社。以後、中間流通物流企画、メーカーの生産物流改革、販売物流企画などを担当。2007年に物流・需給調整・受注・回収管理を統合したSCM部門を新設し、グループのサプライチェーンを担当する。2009年に在庫適正化を目的とした、在庫可視化システムP.S.I.V.を日立ソリューション東日本社と共同で開発。4つの特許を取得し、在庫の40%削減を推進する。また2012年、日本を含むアジア統括の受注センターをバンコクに立ち上げ、グローバルな観点でのSCM最適化を進めている。

■問合せ
シーアールイー
マーケティング室
担当:野村玲那 (ノムラ)
cre_osaka@cre-jpn.com
TEL:06-6225-3161

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