DHLジャパン/浦和レッズとトップパートナーシップ契約を更新

2018年01月12日 

DHLジャパンは1月11日、Jリーグサッカークラブチーム 浦和レッドダイヤモンズ(浦和レッズ)とのトップパートナーシップ契約を、12年目となる2018年シーズンも更新すると発表した。

<浦和レッズの2018年シーズンユニホーム>
浦和レッズの2018年シーズンユニホーム

DHLのトップパートナーシップは、 2007年浦和レッズが日本勢として初めて優勝を果たしたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を機に開始され、昨年浦和レッズは10年ぶりに、日本のクラブチームとして初となる2回目のアジア制覇を果たした。

グローバルに輸送事業を展開し世界トップクラスの市場シェアを持つDHLは、今後も、日本一、そしてその上のさらなる高みを目指す浦和レッズの戦いをサポートしていくとしている。

今回の契約延長により、 引き続き、 同チームの国内公式試合ユニフォームショーツおよびプラクティスウェア(練習着)の背面や浦和レッズのホームスタジアムである埼玉スタジアムにDHLロゴが掲出される。

DHLジャパンの山川丈人社長は、「世界を相手に事業を展開するDHLにとって、最重要市場の一つであるアジアで強豪チームとして確固たる地位を築きつつあり、またJリーグ随一の熱烈なサポーター層、ロイヤリティーの高い顧客基盤を持つ浦和レッズは、まさにスポンサードにふさわしいクラブと考えている。DHLはこれからも、 世界の舞台を見据え挑戦を続ける浦和レッズを、 強力にサポートしていく」と話している。

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