ヤマト運輸/セールスドライバー接客応対コンテスト開催

2018年01月11日 

ヤマト運輸は1月10日、接客応対の品質向上に向けた取り組み「第3回全国セールスドライバー接客応対コンテスト」を開催した。

<コンテストの様子 荷物を届ける清水SD>
コンテストの様子 荷物を届ける清水SD

<左から、優勝 清水SD、長尾社長、準優勝 大村SD>
左から、優勝 清水SD、長尾社長、準優勝 大村SD

第3回のスローガンは「一番身近で、一番愛されるSDになろう」とし、ライフスタイルが変化する中、多様化する顧客のニーズにいかに応えることができるかを競った。

競技内容は筆記試験が、社内の接客応対ルール、「名刺交換」や「敬語・言葉遣い」等のビジネスマナーについて出題。実技審査は8分間の競技時間内に、2名の顧客に荷物を配達。顧客の設定を「一人暮らしの女性・お仕事で不在がち」とし、接客時の基本的な応対スキル(表情・動作・話し方・言葉遣いなど)や商品知識、顧客がより身近に感じるようなコミュニケーションについて審査した。

優勝は厚木主管支店本厚木駅西口センターの清水 亮 SD。準優勝は兵庫主管支店神戸塩屋センターの大村 知之 SD。

優勝した清水SDは、「普段の接客応対では、『お客さま目線』を一番大切にしています。たとえば、お子さまがいるご家庭であれば静かになるべく早くお届けを終えなければならないですし、ご高齢のお客さまであれば、目線を下げてゆっくり丁寧な接客を心がけています。今後は、今日学んだことを水平展開する立場に立ち、まずは宅急便センターから、そして厚木主管支店全体の接客応対品質が向上するように日々努力していきたいと思います」とコメントしている。

なお、ヤマト運輸で日々集配業務を行っている「セールスドライバー(SD)」は約6万人在籍している。一人ひとりのモチベーション・サービスマインド・応対スキルの向上を図ることを目的に、SDが日頃の業務を全国規模で披露する機会を創出する大会として2016年より「接客応対コンテスト」を開催している。

<コンテストの集合写真>
コンテストの集合写真

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