阪急阪神エクスプレス/12月の航空輸出取扱重量、15.9%増

2018年01月09日 

阪急阪神エクスプレスが1月9日に発表した12月の航空輸出入取扱い実績によると、航空輸出取扱件数は1万6550件(前年同月比1.3%減)、取扱重量は6180トン(15.9%増)だった。

件数は3か月連続で対前年を割り込んだが、重量は17か月連続で対前年プラスとなった。

航空輸入取扱件数は1万5011件(前年同月比5.1%増)で10か月連続で対前年プラスとなった。品目別では、自動車部品関連が好調を維持したほか、ブランド系アパレル商品も堅調に推移した。取扱重量は6256トンだった。

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