東海電子/業務用アルコール測定システムをスリランカに納入

2018年01月09日 

東海電子は1月8日、日本政府のODA案件(テロ対策を含む保安能力強化)として、スリランカの国際空港と航空局の事務所へ業務用アルコール測定システムを納入したと発表した。

<航空局へ納入>
航空局へ納入

<納品説明の様子>
納品説明の様子

<管理者向け操作説明会>
管理者向け操作説明会

<管理者向け飲酒講座>
管理者向け飲酒講座

主に航空会社の職員(パイロット等)がアルコール測定システムを使用する。

納入したのは、業務用アルコール測定システムALC-PROIIVer2.5 英語版。納入場所は、バンダラナイケ国際空港2か所、航空局の事務所1か所の合計3台。

契約役務インストラクション(教示)サービスは、アルコール測定器のインストラクション、メンテナンス方法、アルコールや飲酒に関する基礎知識のインストラクション。

同社では、今後も安全に貢献できるインフラ製品として、アルコール測定システムと飲酒教育サービスを積極的に海外にも輸出して行く。 

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