協和発酵キリン/国内生産拠点再編完了

2018年01月05日 

協和発酵キリンは1月1日、国内生産拠点の再編計画に関する一連の取り組みが全て完了した。

国内製造拠点である四日市工場(当時)、堺工場(当時)、富士工場の設備・機能を宇部工場・高崎工場、協和ファーマケミカル(富山県高岡市)をはじめとするグループの各事業場へ移転した。

富士工場の事業場名を 富士事業場へと変更し、富士事業場では研究活動を主体とした事業活動を行っていく。

事業場としての富士工場は富士事業場へと名称を変更する。

国内生産拠点の再編完了により、大型新規製造設備に関する設備投資や生産拠点再編に伴う生産拠点の集約化、生産設備の自動化の進展と少量生産品の外部委託化により効率化した。

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