郵船ロジ/タイ・インドネシア向け設備一貫輸送、販売強化

2017年12月22日 

郵船ロジスティクスは12月22日、タイ・インドネシア向けの設備一貫輸送のサービスを11月から販売強化したと発表した。

<インドネシアでの作業風景>
インドネシアでの作業風景

<顧客への配布パンフレット(表)>
顧客への配布パンフレット(表)

<顧客への配布パンフレット(裏)>
顧客への配布パンフレット(裏)

コンテナ船を利用した設備輸送を工場搬出から現地での据え付けレベル出し作業までワンストップサービスで提供する。

郵船ロジスティクスは、従来のドアtoドアの配送サービスに加え、工場搬出から現地での据付けを含めた一貫輸送サービスの提供や、分かりやすい料金の提示を求める声が増えていることから、「設備輸送を安心して任せ、レベル出しまで一貫で」をコンセプトにしたもの。体系的な設備輸送パッケージサービスを構築、販売を強化した。

このパッケージサービスは、設備の大きさや形に関わらずコンテナ船で輸送可能な設備が対象になる。国内での作業は、設備輸送の手配実績が豊富なパートナー業者と連携し、顧客との工場下見から、工場搬出・梱包作業・CY搬入までフルサポートする。

仕向地は、設備輸送の手配実績が豊富なタイとインドネシアを対象国としており、両国ともに日本人専任担当者を含めて、緊急時にもきめ細かく対応する。今後その他の地域へも展開し、顧客のニーズに合わせたサプライチェーン・ロジスティクスサービスを提供していくとしている。

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