大井電気/岩手県に事業用地購入、物流ロス・物流エリア不足を改善

2017年12月20日 

大井電気は12月20日、岩手県奥州市と新規事業用地購入について市有財産売買契約を締結したと発表した。

大井電気の主要生産施設である水沢製作所に隣接する土地。大井電気は水沢製作所の今後の生産性・品質向上と生産量増加に対応するため、敷地を拡張して事業用地として使用する。

取得の効果は、物流ロスの改善、生産量増加に伴う生産場所・物流エリア不足の改善、社員・派遣社員の人員増加に伴う駐車場不足の改善を期待している。

将来、スマート生産を念頭にした工場新棟の建設を見込んでいる。

■新規取得事業用地の概要
所在地:岩手県奥州市水沢区真城字中崎235-1他
敷地面積:5万5156m2

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