日本郵船/JERA向け新造LNG船を命名

2017年12月15日 

日本郵船は12月14日、MI LNGカンパニーに建造発注した新造液化天然ガス(LNG)運搬船の命名式が長崎県長崎市の三菱重工業長崎造船所で行われた。

主な寄港地となるオーストラリアの国花「ミモザ」にちなみ「PACIFIC MIMOSA」と命名した。

<PACIFIC MIMOSA>
PACIFIC MIMOSA

2018年3月の竣工後、エルエヌジー・マリン・トランスポートの運航管理のもと、JERA向けに投入され、主にJERA、三菱商事と日本郵船が共同参画する豪ウィートストーンLNGプロジェクトからのLNG輸送に従事する予定。

なお、JERAは東京電力フュエル&パワーと中部電力が設立した合弁会社。

■概要
全長:288メートル
全幅:48.94メートル
主機関:スチーム・タービン
総トン数:13万8000トン
積載容量:15万5300立方m
造船所:三菱重工船舶海洋
船籍:日本国

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