CRE/埼玉県三芳町で物流用地を取得、2.4万m2の物流施設開発

2017年12月05日 

シーアールイー(CRE)は12月5日、埼玉県入間郡三芳町に物流施設開発用地1.4万m2を取得したと発表した。

開発プロジェクトでは、3階建て、延床面積2.4万m2の規模を計画しており、2018年11月着工、2019年11月竣工の予定。

開発予定地は、関越自動車道所沢ICより約5.4kmに位置し、国道254号線(川越街道)、国道463号線(浦和所沢バイパス)へのアクセスも容易。

0.6kmに位置する三芳スマートインターチェンジは、フルインターチェンジと車種拡大への新規事業化が決定し、2018年度の供用開始に向け、連結する周辺道路を含めた整備事業が推進している。

このフルインターチェンジ化により、開発地の交通利便性は格段に向上し、都心部へのアクセスにも優れ、物流拠点立地として県内でも有数のニーズの高いエリア。

周辺は倉庫・工場が多く、24時間稼働が可能な立地条件を備えており、物流施設としてのロケーションは適している。

なお、市街化調整区域内に立地しているが、都市計画法第34条12号の区域指定により、適法に賃貸用物流施設の開発が可能で、倉庫業法に基づく営業倉庫登録も可能。

■開発プロジェクト概要
所在地:埼玉県入間郡三芳町
敷地面積:14,070.55m2
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
建物構造:鉄骨造(予定)
階層:倉庫部分3層(予定)
延ベ面積:約23,900m2
着工:2018年11月(予定)
竣工:2019年11月(予定)

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