山九/モーダルシフト取り組み優良事業者賞、2部門で受賞

2017年12月04日 

山九は11月28日開催された日本物流団体連合会が主催する「2017年度モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」表彰式で、継続部門と新規開拓部門を受賞した。

<田村修二 日本物流団体連合会会長(左)と、國清嘉人、山九 ロジスティクス・ソリューション事業本部副本部長兼3PL 事業部長(右)>
田村修二 日本物流団体連合会会長(左)と、國清嘉人、山九 ロジスティクス・ソリューション事業本部副本部長兼3PL 事業部長(右)

継続部門では幹線区間における貨物総輸送量のうち、鉄道・海運の利用比率が3年間継続して40%超を達成した実績が評価された。

新規開拓部門では福岡県から秋田県への電子部品の輸送について、トラック輸送から鉄道コンテナ輸送へ転換するとともに、顧客からの要望である小ロットの納品体制も「コンテナ一時留置サービス」を活用して実現した点が評価された。

山九は、これまでに7年連続で優良事業者の認定を受けており、表彰制度となってからは4年連続の受賞となる。

なお、「モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」は、モーダルシフト促進に関し、物流事業者の自主的な取り組みの推奨や、意識の高揚を図るため、社会に発信していくことを目指す制度。

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