フジテックス/トラック向け積載量測定センサー新発売

2017年11月27日 

フジテックスは11月24日、グローバル計量機器メーカーであるVPG Onboard Weighing 社(イギリス)の日本総販売代理店として、リアルタイムにトラック積載量を測定できるセンサー「トラックウェイ」を新発売すると発表した。

<トラック過積載モニタリングシステム>
トラック過積載モニタリングシステム

車体のサスペンションに専用のセンサーを付け、各々の軸重、総重量、最大積載量を常時測定。ドライバーはそれを運転席で専用のモニターを見ながら、トラックの荷物の積載量をリアルタイムに確認出来る。

最大積載量を予め設定しておくと、積載量が最大に到達した時点でアラームが鳴る機能も搭載しているため、“気づかないうちに過積載になっていた……” という事態を免れる。

さらに、製品のモニターには各軸重を表示させる画面がある。これにより、高速道路に入る前の軸重違反対策として活用できる。

使い方もシンプルであり、トラックに最短で4時間程度で製品を取り付けできる。大きな特徴として、この製品はあらゆるトラックに後付けが可能だ。

リーフ式サスペンションの場合は歪みで、エアサスペンションの場合は空気圧の変化で、トラックの積載量を測定していく仕組み(既に日本での特許も取得済み)。

■トラックウェイWEBページ -トラック過積載モニタリングシステム
https://www.chuko-matehan.com/logiplanners/products/onboard-weighing/

■問い合わせ
フジテックス
物流事業部
TEL:03-5155-2030

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